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管理人からのお知らせ

■撮影のお休みについて

撮影は金曜日と土曜日にお受けしておりますが、6月16日(金)と17日(土)は撮影をお休みいたします。

2015年9月4日金曜日

14周年おめでとう!いつまでも見つめていたい東京ディズニーシーの美しい眺め。

東京ディズニーシーの美しい眺めをご紹介します。
世界で初めて「海」をテーマに作られたディズニーテーマパーク「東京ディズニーシー」。
今日9月4日は、東京ディズニーシーの14回目の誕生日です。
2001年、東京ディズニーランドが開園18周年を迎えた年に誕生したこの「冒険とイマジネーションの海」は、訪れる旅人たちにたくさんの感動を与え、進化し続けています。

私たち日本人が誇るべき、世界で最も美しいディズニーテーマパーク「東京ディズニーシー」で見つけた美しい眺めをご紹介します。


誰もが冒険家になれる海。
東京ディズニーシーは、2001年9月4日にグランドオープンしました。
この日はディズニーランドを日本に作ろうと尽力された、株式会社オリエンタルランドの元社長、故高橋政知(まさとも)さんのお誕生日でもあります。

「舞浜に第二のディズニーテーマパークを」と東京ディズニーシーの建設にも尽力された高橋さんは、残念ながら2000年1月、東京ディズニーシーの完成を見ることなくこの世を去りました。


お亡くなりになる3日前、高橋さんは東京ディズニーシーの建設現場を視察。
東京ディズニーシーの中央に位置する「プロメテウス火山」の出来栄えを見て、満足げな表情を浮かべていたと言います。

そして、88歳をの誕生日となるはずだった2001年9月4日、曇り空の中で「東京ディズニーシー」がグランドオープンを迎えました。
グランドオープニングのセレモニーが始まると、雲間から一筋の光が東京ディズニーシーに差し込んできたそうです。

ディズニーの海を、旅しよう!
さあ!では東京ディズニーシーの美しい景色を一緒に見て回りましょう。
今回は今年7月中旬に2日間滞在して撮影しました〜!!

夕刻のポルトパラディーゾ。
地中海に面した港町「ポルトパラディーゾ」。
この港町には「ダニエラ姫」という美しいお姫様が住んでいました。
ある日、ダニエラ姫はパラダイスの港を求めて旅に出ようと決心します。
しかし旅の途中、嵐に見舞われ、波にのまれ、やっとの思いで陸地に流れ着きます。

周りを見渡すと、たくさんの漁船が並ぶ港町。広大な海の向こうにそびえるのは、活火山「プロメテウス火山」。
そう、旅に出たダニエラ姫が、嵐に飲まれながらやっとの事でたどり着いた場所は、自分自身の国だったのです。


古里こそがパラダイスなのだと知ったダニエラ姫は、「本当に大切なものはなんなのか」をいつも心に刻もうとこの港に「パラダイスの港」を意味する「ポルトパラディーゾ」と名前をつけました。


この美しい港は、すべての冒険家たちが通る、いわば東京ディズニーシーの「顔」です。
古里を思うダニエラ姫の気持ちが感じられる、美しい景色ですね!
とても美しい港町・・・近くのカフェでコーヒーでもいただきながら読書したい・・・というのが僕の夢。


人魚アリエルが住む海底都市、マーメイドラグーン
トリトン王のお城に入ると・・・??


そこは海底世界につながっていました!
ここは海底だというのに人間も息をすることができて、快適に過ごせます。


海底世界を旅していると・・・。

人魚のお姫様、アリエルの秘密のお部屋にたどり着きました。
なんだか人間の世界のものがいっぱい!アリエルは人間のなるのが夢の女の子。


お父さんのトリトン王には反対されていますが・・・その夢をあきらめきれず、人間の世界のものを拾っては自分の部屋に隠しているようです。
海の中を自由に泳ぎ回れたらどんなに素敵なんでしょうね!人間の僕はアリエルが羨ましい。


鱈が取れる港町、ケープコッド。
今はダッフィーに会える場所として多くの観光客が訪れるようになりましたが、この場所はその昔はとても静かな田舎の港町でした。
今もその面影が色濃く残っています。東京ディズニーシーを訪れる冒険家たちがほっと一息つける、とてもおだやかな場所でした。
もちろん、今でもとても素敵な場所です。

賑やかなアメリカの港まち、アメリカンウォーターフロント。
20世紀初頭のアメリカの港町やニューヨークの街並みに出会える、とても賑やかな場所!
僕も大好きな場所です。

ニューヨークの街並みでは、幾つもの車が人々を乗せて忙しそうに走っています。
そしてカフェでのんびりする人の姿、ショッピングを楽しむ人の姿も。


そして海辺に行くと、豪華客船SSコロンビア号が帰港しているところでした。
また多くの旅人を乗せ、夢の航海に出るようです。


SSコロンビア号は乗客じゃなくても中に入ることができます。
デッキで上を見上げると、こんな景色が。なかなか面白い一枚が撮れました。


楽しかった一日の終わり。
デッキから眺める東京ディズニーシーの景色は、なんだかちょっと寂しさも感じさせます。



あなたも、「夢の旅」に出よう。
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーは、「空想の夢の世界」と思われがちです。
しかし僕は、こう解釈しています。
ディズニーテーマパークは、それに携わる人たちが夢を追い続け、汗を流し、やっと叶えることができた、まさに夢の結晶であると。


ウォルトディズニーは、周りの反対を押し切ってカリフォルニアにディズニーランドを作りました。
まさに「ディズニーランド」とは、ウォルトが叶えた夢、そのものです。
ですからきっと、カリフォルニアから遠く離れた場所に誕生した「東京ディズニーランド」や「東京ディズニーシー」も、ウォルトの夢の力が波及して誕生したまさに「夢の結晶」。
ディズニーテーマパークは、決して空想の夢の世界ではなく、「人の描く夢は、叶う」ということを力強く証明している場所です。

ウォルトの叶えた夢が、高橋さんを動かした。
ウォルトディズニーが追い求めた「ディズニーランド」という夢が現実のものとなり、カリフォルニアに世界最初のディズニーランドが完成。
その夢の力が、日本の高橋さんの心まで届き、1983年にアメリカ以外の国で初めての「ディズニーランド」、東京ディズニーランドが開園しました。


そして2001年にオープンした東京ディズニーシーは、完全なる東京オリジナル。唯一無二のテーマパークと言えます。
ウォルトが、1955年にカリフォルニアのディズニーランドを作っていなければ、東京ディズニーシーは誕生していなかったでしょう。

すべての仕掛け人は、「ウォルトディズニーの夢の力」だったのかもしれません。
その夢の力に魅せられた日本人が、高橋政知さんでした。
今日9月4日は、東京ディズニーシーの誕生日であるとともに、高橋政知さんのお誕生日。

今日も東京ディズニーシーでは、高橋さんが叶えた「夢」の世界をたくさんの冒険家が旅しています。


「あなたの夢は、必ず叶う。」
高橋さんが天国から私たちに、こう語りかけているような気がします。
東京ディズニーシーを訪れる冒険家たちは、この力強いメッセージを受け取りながら、今日もディズニーの海を旅しています。


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