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2018年9月4日火曜日

個展「えんぶりといきる」を東池袋KAKULULUで開催します!

僕にとって初めての個展を、東京池袋の「KAKULULU」で開催することとなりました!
思えば写真を始めたのは2008年。偶然にも写真を始めて10年という節目の年に個展ができることは、本当に嬉しいです。
人生初の個展のテーマは「八戸えんぶり」。青森県八戸市の人々が生涯をかけて取り組む、地域に根ざした田植踊の儀式「えんぶり」。
今回の個展ではこの「えんぶり」と共に生きる人々の表情に焦点を当てた写真を多数展示ます。
また、これに合わせて人生初の「写真集」も発売することとなりました。さらに、会期中は一流のジャズミュージシャンによるライブを2回開催します。
僕にとって初めてづくしの個展「えんぶりといきる」について、詳しくお知らせします。

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2018年8月26日日曜日

りんご畑の上空に大輪の花火が舞う、古都ひろさき花火の集い 2018

古都ひろさき花火の集いに行って来ました
昨年初めて行った弘前市の花火大会「古都ひろさき花火の集い」に、今年も行って来ました。
六月に行われたのでもう2ヶ月も前ですが・・・・ようやく時間ができたのでアップしたいと思います。

本場大曲に参加している花火師さんたちの花火も見られる、とても見応えのある花火大会です。

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2018年8月12日日曜日

【八戸三社大祭】山車の大型化に伴って、お囃子はどうなって行くべきか?


八戸三社大祭のお囃子に感じること。
昨年のユネスコ登録後初の開催、そして今年、平成最後の開催となった八戸三社大祭。
7月に入ってからは夕方に市内を車で走っていると、いろいろな場所でお囃子の練習をしている姿がみられます。
そしてお祭り本番になると、その練習の成果を楽しそうに披露する子供達の姿が中心街に溢れます。
現在は夏のお祭りとなった三社大祭ですが、もともとは秋祭り。お囃子の音色にもどこかノスタルジックな雰囲気があります。
八戸の祭りに携わる人たちの心と体にはこの囃子がしみ込んでいて、お祭りに携わる精神の一部にもなっているのではないかと思います。
八戸三社大祭に参加する山車組は27組。その27組全てのお囃子に微妙な違いがあり、それらを聴き比べるのも面白いところ。
僕はここ数年、自分も篠笛を買って山車組のお囃子練習に参加しています。
どうやらこのお囃子の継承には課題もあるようです。特に笛の音色に関しては山車の大型化に追いついていないのではないかと実感しています。
今回は、実際にお囃子の練習に参加してみて感じた事を綴っていきます。
今回の記事は、写真少なめです。


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