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2022年7月5日火曜日

青森おまつり空間展「ともしび」開催のお知らせ!

写真ブログ「すぐそばふるさと」と八戸酒造株式会社では、青森県を代表する3つの夏祭りをテーマにした展示企画「祭りは、青森の希望 青森おまつり空間展~ともしび~」を、八戸酒造北蔵で開催します。 
陸奥男山・陸奥八仙を醸す酒蔵の中に、青森県が誇る「八戸三社大祭」「青森ねぶた祭」「弘前ねぷたまつり」の熱い空気感が感じられる空間が出現。写真だけでなく、創作ねぶた灯籠や、お祭りで実際に使われた山車人形なども展示し、新型コロナの影響で活気を失う「お祭り大国あおもり」に希望の火を灯します。 

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2022年5月17日火曜日

静まり返ったお祭り大国青森に、光を。テレビ出演のお知らせ。



青森県のお祭りを取り上げるテレビ番組に出演することになりました。
少しずつ生活がもとに戻り始め、海外からの旅行者受け入れ再開に向けた動きが始まるなど、世の中は「アフターコロナ」を見据えた方向へと舵を切り始めています。
この2年、青森県ではイベントやお祭りが相次いで中止。静まり返った「お祭り大国 あおもり」に熱気を取り戻そうと、下北・南部・津軽それぞれの地域の祭り関係者が頭を悩ませています。

そんな中で、NHK青森放送局では、月に1回ほど放送している「発見!あおもり深世界」で2年の沈黙を経た青森の祭りを特集する回を放送するそうです。
日本が世界に誇る「青森ねぶた祭」や、県内の祭りで唯一のユネスコ無形文化遺産に指定されている「八戸三社大祭」など、例年8月に行われている青森県内各地の祭りを取り上げ、県民の思いを共有しようというもの。


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2022年5月4日水曜日

写真展「朝焼けのように」「放熱スル夜」同時開催のお知らせ!



写真仲間のフォトレツさんと一緒に初めての「二人展(ににんてん)」を、八戸市美術館で開催します。期間は5月4日から9日まで。5月7日は午前11時からトークショーも。入場無料です。
ゴールデンウィーク、お時間のある方はぜひお越しください。


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2022年2月4日金曜日

えんぶりの中止に、南部八戸の未来を思う。

終わりの見えないコロナ禍の影響で、2021年に続いて2022年も「八戸えんぶり」の中止が決まりました。今年、青森県では1月上旬から感染が急拡大し、1ヶ月以上にわたって歯止めがかからない状況が続いています。2年にも及ぶコロナ禍は、地域の人々が守り続けてきた伝統文化の継承にも暗い影を落としました。

八戸えんぶりは、30組ものえんぶり組が各地から集う、県南地方最大のえんぶり行事。えんぶり行事をめぐっては、長者山新羅神社が昨年10月の時点で神事を行わないことを決めていました。年が明けてからの感染拡大を受け、1月中旬には南部町剣吉の「南部地方えんぶり」がいち早く中止を決め、その後は「八戸えんぶり」の動向が注目されていました。



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2021年10月22日金曜日

青森県の「新蕎麦」に伝わる怖い話。階上早生誕生の裏で何が?


新蕎麦の季節がやってきました。八戸市の蕎麦の産地、南郷地区では、10月17日から新蕎麦の提供が始まっています。道の駅なんごう、山の楽校、朝もやの館で南郷産の階上早生の新蕎麦が食べられます。
そして、階上町では、10月23日から新蕎麦の提供を開始。わっせ交流センター、道の駅はしかみ、フォレストピア階上で、美味しい新蕎麦が食べられます。旬のお蕎麦を食べて、季節を感じるのも、いいですね。

青森県南地方で生産されているお蕎麦は「階上早生(はしかみわせ)」という品種です。
冷たいヤマセの影響でお米がとれずに苦しんだ南部八戸の人々にとって、蕎麦は救いの存在でもあったようです。
今回は、青森自慢のお蕎麦「階上早生」の歴史と、南部に伝わるお蕎麦に関するちょっと怖い昔話をご紹介します。

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