管理人からのお知らせ

当ブログに掲載している写真の無断使用・無断保存はご遠慮ください。ご使用になる前に、必ずご一報ください。

■各種ご連絡やご依頼、ご感想などは、メールフォームから

2022年5月17日火曜日

静まり返ったお祭り大国青森に、光を。テレビ出演のお知らせ。



青森県のお祭りを取り上げるテレビ番組に出演することになりました。
少しずつ生活がもとに戻り始め、海外からの旅行者受け入れ再開に向けた動きが始まるなど、世の中は「アフターコロナ」を見据えた方向へと舵を切り始めています。
この2年、青森県ではイベントやお祭りが相次いで中止。静まり返った「お祭り大国 あおもり」に熱気を取り戻そうと、下北・南部・津軽それぞれの地域の祭り関係者が頭を悩ませています。

そんな中で、NHK青森放送局では、月に1回ほど放送している「発見!あおもり深世界」で2年の沈黙を経た青森の祭りを特集する回を放送するそうです。
日本が世界に誇る「青森ねぶた祭」や、県内の祭りで唯一のユネスコ無形文化遺産に指定されている「八戸三社大祭」など、例年8月に行われている青森県内各地の祭りを取り上げ、県民の思いを共有しようというもの。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ

2022年5月4日水曜日

写真展「朝焼けのように」「放熱スル夜」同時開催のお知らせ!



写真仲間のフォトレツさんと一緒に初めての「二人展(ににんてん)」を、八戸市美術館で開催します。期間は5月4日から9日まで。5月7日は午前11時からトークショーも。入場無料です。
ゴールデンウィーク、お時間のある方はぜひお越しください。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ

2022年2月4日金曜日

えんぶりの中止に、南部八戸の未来を思う。

終わりの見えないコロナ禍の影響で、2021年に続いて2022年も「八戸えんぶり」の中止が決まりました。今年、青森県では1月上旬から感染が急拡大し、1ヶ月以上にわたって歯止めがかからない状況が続いています。2年にも及ぶコロナ禍は、地域の人々が守り続けてきた伝統文化の継承にも暗い影を落としました。

八戸えんぶりは、30組ものえんぶり組が各地から集う、県南地方最大のえんぶり行事。えんぶり行事をめぐっては、長者山新羅神社が昨年10月の時点で神事を行わないことを決めていました。年が明けてからの感染拡大を受け、1月中旬には南部町剣吉の「南部地方えんぶり」がいち早く中止を決め、その後は「八戸えんぶり」の動向が注目されていました。



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ

2021年10月22日金曜日

青森県の「新蕎麦」に伝わる怖い話。階上早生誕生の裏で何が?


新蕎麦の季節がやってきました。八戸市の蕎麦の産地、南郷地区では、10月17日から新蕎麦の提供が始まっています。道の駅なんごう、山の楽校、朝もやの館で南郷産の階上早生の新蕎麦が食べられます。
そして、階上町では、10月23日から新蕎麦の提供を開始。わっせ交流センター、道の駅はしかみ、フォレストピア階上で、美味しい新蕎麦が食べられます。旬のお蕎麦を食べて、季節を感じるのも、いいですね。

青森県南地方で生産されているお蕎麦は「階上早生(はしかみわせ)」という品種です。
冷たいヤマセの影響でお米がとれずに苦しんだ南部八戸の人々にとって、蕎麦は救いの存在でもあったようです。
今回は、青森自慢のお蕎麦「階上早生」の歴史と、南部に伝わるお蕎麦に関するちょっと怖い昔話をご紹介します。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ

2021年8月8日日曜日

第1回なんぶのとのとアーカイブ配信のお知らせ!

「なんぶのとのと」の模様を全3回でYouTubeに公開します
2021年8月7日に「AND BOOKS分室(八戸市十六日町)」で開催した配信トークライブ「なんぶのとのと〜第1回 南部の殿と八戸三社大祭〜」の模様を、全3回に分けて公開します!オリンピックの野球決勝(優勝おめでとう!)を観ていて配信が観られなかったというそこのあなた!ぜひアーカイブをご覧になって、かつて八戸藩を治めていた南部家が祭りとどう関わっていたのかを知ってください!
いや、ほんと、マジで感動しました。三社大祭すげえなって思えた。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ