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2016年10月3日月曜日

写真歴8年の僕がラブグラフアカデミーに参加して学んだこと

 ラブグラフアカデミーに参加してきました。
「ラブグラフ」をご存知でしょうか。カップルや家族などのお出かけにカメラマンが同行して、なんかすごくいい感じのふんわりした写真を撮ってくれるサービス。
今とても注目を集めていて、特に若いカップルに人気があるようです。
ラブグラファーと呼ばれる写真家が全国各地に在籍していて、どこの地域でもサービスを受けられるのも良いところ。
ツイッターなどで目にするラブグラファーたちの写真を見ては、「僕もラブグラフみたいな写真が撮れるようになりたいな♪」と思い、初心者向けに実施されている写真教室「ラブグラフアカデミー」に参加してみました。
今回はその感想をお伝えしていきます。


ラブグラフアカデミーに参加した理由
単純に言うと「ラブグラフみたいないい感じの写真が撮れるようになりたいから」です。

ラブグラフ自体を知ったのはラブグラファーとして活動しているお友達のほっしーくんがきっかけ。ほっしーくんはPPF青森で一緒に活動している仲間です。(ラブグラフのサイトのほっしーくんのプロフィール写真は僕が撮ったものなんです。)
2008年に写真を始めてかれこれ8年になりますが、これまでは住んでいる青森県八戸市を発信しようと、地域のお祭りや観光名所を中心に写真を撮ってきました。
これまでずっと「地域で起こった感動をお伝えする」ということを自分自身の写真のテーマにしてきました。


ですが最近では、結婚式場の撮影や、モデルさんの撮影、小学校入学の記念撮影、アーティストのジャケ写、飲食店のメニュー、ライブの撮影など、撮影の依頼をいただくことが多くなり、写真が趣味の範囲を超えてきました。

フリーアナウンサーの橋本麗奈さん。
春の新井田公園にて。


ジャズピアニスト、デビッドマシューズさん

サイドビジネスとまではいかないものの、写真を撮って欲しいとお声をかけていただくことが多くなってきています。

ですが、このブログを基軸としてあくまで趣味で続けてきたことなので、知識も技術も曖昧、経験も浅く、、、「プロ」とは呼べる状況にはありません。

シーンガーソングライター古屋敷裕大(ゆうた)さんの新譜「Old house」のジャケ写を担当しました。
なので、「ここで一旦立ち止まって、写真のことを勉強しといたほうが良い」と思っていた・・というのが実情です。
で、タイミングよく、ラブグラフアカデミーのことを知り、開催日にちょうど東京に行く用事があったので、迷わず参加した・・・・ってな具合です。

いつかは、ラブグラフの一員として写真が撮れたらな・・・と、淡い夢も抱いています。

ラブグラフアカデミーで学べること
ラブグラフアカデミーのクラスは3つあります。

・初級 絞りやシャッター速度などの基本的な知識
・中級 構図や視線誘導など、実践的な撮影技法
・上級 光の位置を意識した高度な撮影技法

初級じゃちょっと物足りない・・・でも、上級はちょっと怖い・・・と思ったので、中級に参加しました。
三分割を中心として、効果的な構図の使い方を学ぶことができます。
開催地は、東京、愛知、大阪、沖縄など。
参加方法はいたって簡単、ラブグラフアカデミーのサイトから必要事項を入力して申し込み、参加費を支払うだけです。
料金はどのコースも5000円と、大変リーズナブル。
こんなに安くていいんですか?!


教室の流れ
今回は東京の代々木公園で開催された中級に参加しました。
この日の参加者は20名ほどだったでしょうか。
ミラーレス一眼の人もいれば、本格的な一眼レフを持っている人もいて様々。

講師の皆さんは若く、和気藹々とした雰囲気で(なぜか大阪人のノリで)、終始楽しい雰囲気でした。
代々木公園の開放的な空間の中で教室が行われます。

はじめに一人一人が自己紹介をしていきます。
すごく訛ってるし、人前で喋るの苦手だし、、、ガクガクブルブルでしたが緊張する場面はこれで終わり。

みんなが打ち解けると、はじめにブルーシートの上で座学が行われます。
ラブグラフアカデミーのオリジナルのテキストを使って、とてもわかりやすく、構図や視線誘導のことを学んでいきます。

そしてその後は、すぐに実践に。
幾つかのグループに分かれて、構図の基礎を学びます。
続いて、学んだことをもとにモデルさんを撮影していくのですが、撮影した写真をすぐに講師陣の皆さんが見てくださり、的確にアドバイスをくれます。


モデル:んちょさん
ラブグラフのカメラマンとしても活躍

ラブグラフアカデミーに参加するメリット
参加者の皆さんとも少しずつ打ち解けてきて、終始楽しい雰囲気。若い人たちで作る和やかな写真教室。
こんなに楽しい写真教室って、もしかしたら今までになかったかもしれませんね。

(1)構図を身につける大切さ
初めて参加して感じたことは、構図を学ぶことの大切さです。
僕のグループの講師をしてくださった りょうたさん がおっしゃっていた言葉の中で「最初は表情がいい感じに取れれば良いと思っていたが、構図を覚えるとさらに表現が広がる」ということ。
水平に撮ることはもちろんのこと、三分割法、日の丸構図、二分割、放射構図・・・など、最低限の構図を身につけておくことで、写真としての完成度が上がるということです。

(2)視線誘導
そして、中心となって講師をされた 小穴(おあな)さん がおっしゃっていたのは「視線誘導」の大切さです。
写真を見る人の目線が自然と被写体に向かうように、木々の並びやガードレールなどの様々なラインを用いて、視線を自然に誘導する・・・。
これは今まで僕の感覚の中に全くなかったもので、知ることができて本当に良かったです。

視線誘導や構図は映画などの映像でも用いられており、これらを身につけることで表現の幅が写真ではなく普段のビデオ撮影などでも生かされるのでは・・・と思いました。

モデル:んちょさん
ピントあまいですごめんなさい。
まとめ
ノリで参加したラブグラフアカデミーでしたが、参加して本当に良かったです。
僕は写真を初めて8年になりますが、これまで曖昧だった知識をここで改めて整理し、実践的な形で学べたことはとても大きな収穫でした。
僕はこれまでブロガーとしてやってきたので、人物撮影の経験が浅い状態がずっと続いていました。

これまで感覚的に撮っていた写真でしたが、構図や視線誘導を理解して撮影することでさらに表現の幅が広がるんだなということ強く感じました。

ラブグラフアカデミーはリーズナブルで気楽に参加でき、雰囲気も良く、写真を撮る上で重要なことを学ぶことができる素晴らしいサービスだと思います。
写真を撮影する上で大切にすべきことを、たった数時間で楽しみながら学べるのです。

今回僕が参加したのは「中級」ですが、次回は上級に参加して光の活用法を学んでみたいと思っています。

写真を始めたばかりの人だけでなく、ある程度経験のある写真愛好家の方も参加してみる価値は十二分にあると思います。

一つ要望するとすれば、仙台あたりでやってくれないかな・・・ということ。東京は遠いので・・・。

いつかは僕も、ラブグラフのような素敵な人物写真が撮れるようになりたいな・・・と思った、ラブグラフアカデミーでした。


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