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2016年8月15日月曜日

こども達のお囃子が、お祭りに命を吹き込む。八戸三社大祭2016

八戸三社大祭のこども達の表情をお伝えします。
大変お待たせしました。2016年の八戸三社大祭特集の始まりです。
第一弾は、前夜祭と後夜祭のこども達の表情。
1ヶ月の厳しい練習を耐え、7月31日の前夜祭でその成果を披露する子供達。
大人達が作った立派な山車を前に、目をキラキラ輝かせながらお囃子を披露するその姿は本当に美しく感動的です。
さあ!では、八戸三社大祭前夜祭と後夜祭のこども達の姿を、どうぞご覧ください。

こども達のお囃子で、お祭りは完成する。
八戸三社大祭といえば、大小さまざまな個性豊かな27台の山車の数々。
そのどれもが違った魅力を発していて、一つ一つに組のこだわりが感じられます。
しかしどんなに素晴らしい山車が完成したとしても、こども達のお囃子がなければ祭りは始まりません。


毎年7月31日の前夜祭当日、地域の大人達が3ヶ月もかけて製作した山車が、ゆっくりゆっくりと山車小屋を出発し八戸市中心街に到着します。
中心街と市役所前に整然と並んだ27台の山車が、午後6時の狼煙を待ちます。
午後6時、狼煙とともに大きく広がる山車。
そして、笛、大太鼓、小太鼓、掛け声・・・こども達によるお囃子によって、大人達が作り上げた山車に命が灯ります。
この瞬間、八戸三社大祭が幕を開けます。


トンコトンコと小太鼓でリズムを刻む幼児・小学生の皆さんも・・・


笛や大太鼓のお兄さんお姉さんも・・・


それはそれは真剣な表情で、注意深く、丁寧にお囃子を演奏します。


だんだんと暗くなってくると・・・


あちらこちらからこども達の賑やかな声が聞こえてくるようになります。


暗くなるにつれて、お囃子のボルテージが増して、中心街は一年で一番の熱気に包まれます。


この熱気を作り出すのは、こども達のお囃子。
八戸三社大祭に欠かすことができない、それはそれは大切な存在です。


八戸三社大祭の良いところは、大人もこどもも一緒になって楽しめるところ。
「よーいよーいよいさーよいさー よいさーのせー」さえ言えれば、観客だって一緒になって盛り上がれます。


お腹の脂肪もみもみ。


こども達のお囃子は、3ヶ月に渡る山車作りの疲れを忘れさせ、何トンもあるという重い重い山車を引っ張る原動力にもなっているのかもしれません。
お祭りに、山車に、命を吹き込むのは、こども達のお囃子。
こども達の豊かな表情は、大人達にとってとても大きな喜びにもなるのではないでしょうか。
そして、夏が来るたびに年々と大きくなっていくその姿を見て、なんとも言えない思いに包まれることもあると思います。
八戸三社大祭には、観客として見ているだけでは味わえない感動がまだまだいっぱい眠っているような気がしてなりません。


青森県の夏祭り巡りの際には、ぜひ八戸へ。
こども達の豊かな表情に出会える、とても暖かく、喜びに満ちたお祭りです。
そして立派な山車だけでなく、こども達のお囃子にも耳を傾け、ひとりひとりの表情をよーくご覧になってみてください。
こども達ひとりひとりが、八戸三社大祭の熱気や感動を作り出していることにお気づきになると思います。


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