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2015年9月21日月曜日

Fried Prideが結成14周年!15年目に突入しましたっ!

Fried Prideがデビュー14周年を迎え、15年目に入りました。
ギタリストの横田明紀男さんとヴォーカリストのShihoさんによるジャズのデュオFried Prideが今日、2001年のデビューから丸14年を迎えました!
東京ディズニーシーと同い年!(ディズニーシーは2001年9月4日開園

僕がFried Prideと出会ったのは、2009年のこと。
知人に誘われて市内のライブハウスで初めて聴いたのが、好きになったきっかけでした。


楽しくて、格好良くて、あったかい。
楽しくて格好良いライブでとっても人気のお二人。
今日のShihoさんのツイッターにはこんな書き込みが。
2009年以降、お二人は八戸で何度もライブをしていて、思えば毎年のようにお二人のライブを見ています。
フラプラのライブは、楽しくて格好良くて、あっという間に感じちゃうんですよねぇ♪
ライブの後はハートがホッカホカ★お二人の音楽にはいつも元気をもらっています。
最近は通勤中にiPhoneで聴く回数が一番多いのも、フラプラです。
(ただしディズニーのサントラを除く)
朝に聞くと「今日も1日がんばろっ!」って思えます。
そんなフライドプライドのお二人
2012年にはこんなことがありました。
横田さんが7月下旬に緊急入院。
あんときはびっくらこきましたねぇ・・・。
▼当ブログではこんな記事を書きました▼
FriedPride横田明紀男、脳梗塞から無事復帰!東北ツアーの最終日は八戸。
で、8月半ばには異例の早さ(?)で復帰!
後遺症もなく、退院後はますます腕に磨きがかかったようです!
その後も八戸に何度も来てくださって、僕もいっぱい元気をもらいましたよっ!
そもそも「フライドプライド」って?
そんなFried Prideですが、ユニット名の由来を伺う機会がありました。
そう言われると、揚げたプライド?ってなんのこっちゃ。
横田さんにお話を伺うと・・・



Fried Prideを結成した当時、横田さんはすでにプロとして20年ほど活動していたそうです。そのとき、日本のジャズの関係者のごく一部の風潮として、ファンのリクエストに対して「これはジャズじゃないから自分は演奏しない」とか「自分はジャズミュージシャンだからやらない」とか「こういうものはジャズじゃない」などという雰囲気があったのだとか。「ジャズ」という音楽のスタイルを狭めてしまっていたということなのではないかと思います。そのとき横田さんは「自分はこういうつまらないプライドは捨てなくてはいけない」と思ったのだそうです。そこで、プロになりたてだったShihoさんと結成したデュオの名前を決める際に「つまらないプライドは油で揚げて捨ててしまおう」と考え、ユニット名を「Fried Pride」としたそうです。



確かに、Fried Prideが披露する曲はロックの名曲があったり、オリジナルがあったり、ジャズのスタンダードがあったりとジャンルも様々。
一般的な「ジャズ」という雰囲気はありません。
僕自身は音楽に詳しい方ではありませんが、そんな僕でも思いっきり楽しめるのがFried Prideの世界です。
お二人は全国各地でライブを行って、今では本当にたくさんの人たちがFried Prideからエネルギーを受け取っています。
そう考えると、横田さんがおっしゃるように音楽の「スタイル」など関係なくて、ただ「音楽」がある空間が幸せな空間であればいいじゃないかなって思います。
だから、Fried Prideの音楽は暖かいんだなぁと、僕は感じています。
大好きダァ!
そーいえば、有名なピアニストの小曽根真さんは、音楽は「JOY」だとおっしゃっていました。
日野皓正さんは「 LOVE」と言っています。
また、デビッドマシューズさんは「僕のジャズはHappy Jazzです」と言っています。
音楽って、実はジャンルとかは別にどうでもよくって、幸せをシェアできるということが一番なのかも。
音楽は幸せなエネルギーを与えてくれる存在。
これまで何度も楽しい時間を与えてくれた横田さんとShihoさん。
これからどんな音楽を聴かせてくれるんでしょうか♪
きっと、これからも暖かさに満ちた世界を見せてくれるに違いありません。
Fried Prideのお二人の音楽に出会えたことに感謝!



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