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2015年8月6日木曜日

八戸三社大祭、市民の声高らかに閉幕!今年も感動をありがとう!

市民の声が響き渡る中、八戸三社大祭が閉幕しました。
八戸市が世界に誇る”地域のお祭り”、八戸三社大祭が閉幕しました。
数カ月間もかけて行う山車作りの苦労が、歓喜となって爆発する夢のような5日間。
青森県のお祭りといえば「青森ねぶた祭り」が大変有名ですが、ねぶたのついでに三社大祭を見に来た観光客は「正直こんなにすごいとは思っていなかった」といいます。
すべて市民の手で作り上げるローカルなお祭り。おらほの神社のお神輿のお祭り。
その主役は、八戸市民です。

今回は八戸三社大祭で輝く、市民の姿をお伝えしていきます。


夏も冬も、八戸の祭りで輝くのは市民の姿。
八戸には「八戸えんぶり」という冬のお祭りと、夏のお祭り「三社大祭」があります。
冬の八戸は凍りつくほど寒く、そして夏は30度を超える暑さ。

吉田産業グループの山車

しかし、八戸市民がこの2つのお祭りに注ぐ情熱は、どちらも同じ!
伝統を受け継ぎ、新しいものを取り入れ、みんなで手をつないで数百年も受け継いできたのが、八戸のお祭りです。

その主役は、やっぱりこの地に住む市民たちです。
家族ぐるみで山車作りにかかわる人も!
下の一枚、今年の三社大祭の写真の中で一番のお気に入りです。
自慢の山車を引っ張りながら、みんなで笑顔♪
こうやって幼い頃からお祭りに関わってきたんでしょうね★


山車作りの苦労が爆発!
前夜祭や後夜祭では、山車組の皆さんの誇らしげな表情に出会えます!
前夜祭で山車を披露する瞬間って、どんな気持ちなんでしょうねぇ〜♪


こども達の表情!
そしてこども達も本当に楽しそうです。
夏休み、1年に一度の最高に楽しい瞬間です。


こどもたちを見ていると、「いいなぁ。自分も山車組がある町内に生まれたかったなぁ」って思います。
お祭りにかかわるこども達は、きっと良い大人になると思います!
(だからこそ!こどもの手本となる大人達はお祭りでベロンベロンになるほど酔っ払ってはいけないと思います・・・・。)


こうして少しずつ大人になって、お祭りが続いていったら素敵★


一番楽しいのは山車組の人たち!
ある人が「お祭りを本当に楽しめるのは、お祭りに関わった人だけ」と言っていました。
もちろん観光客や僕達のような一般市民にとっても最高のお祭りですが、山車組の人たちの表情にはかないませんね!


いやぁ、輝いていますねぇ〜★


小太鼓、やってみたかったなぁ。みんな楽しそう!


歴史と伝統、地元愛。凛とした表情も。
1日〜3日の運行では、八戸を代表する日本舞踊の先生方が八戸小唄を披露する「華屋台」が行列の最後にやってきます。
その昔、昭和初期に小中野地区の芸者さん達が、氏子ではない自分たちも三社大祭を盛り上げようと華屋台を始めました。
一度途絶え、そして復活しますが数年でまた途絶えてしまいました。
そして今から19年前に、当時の趣を復活させようと、芸者さんではなく日本舞踊の先生と有志が華屋台を復活。
黒い着物や化粧は、当時を再現しているそうです。
また、引き子の服装は、浅草の三社祭からヒントを得たそうです。
三社大祭の行列の中で、唯一「プロ」がかかわるのは華屋台だけです。(たぶん)


暑く盛り上がるお祭り!その主役は八戸市民。
津軽が勇壮活発な夜のお祭りなら、八戸は優雅で美しい昼のお祭り。
八戸のお祭りはカーニバルではなく、神事。その趣を感じさせるのも八戸三社大祭の魅力。
ですが!やっぱり輝く市民の姿は、情熱的で輝いていて、美しい!


お祭りに行くと、ついつい山車ではなく山車組の人たちにカメラを向けてしまいます。
山車の美しさ以上に、それに関わっている人たちの心意気が、何よりも美しいです。



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最後までお読みいただきありがとうございました♪
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