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撮影は金曜日と土曜日にお受けしておりますが、6月16日(金)と17日(土)は撮影をお休みいたします。

2015年8月18日火曜日

三社大祭市民投票の結果の詳細をお知らせします

当ブログでは、8月9日(日)から8月15日(土)までの一週間、2015年の八戸三社大祭に参加した27組の山車組の山車の人気投票を行うウェブアンケート「勝手に三社大祭アワード2015!」を実施しました。
前回の記事では順位と、皆様から寄せられた感想、また当ブログとしての感想をまとめ、お伝えしました。

この記事では、具体的な得票数や、寄せられた感想の件数など、詳細な情報をお伝えします。


■実施概要
タイトル すぐそばふるさと主催「勝手に三社大祭アワード2015!」
投票期間 2015年8月9日(日)午後10時2分~8月15日(土)午後6時

実施に至った経緯
当ブログでは八戸三社大祭の様々な姿を写真と文章で発信してきましたが、八戸三社大祭の山車に対する率直な感想を聞いてみたいと考えるようになり「ウェブアンケート」という方法を用いた“市民投票”を実施しました。

審査方法
今回は「忍者ツールズ」が提供しているアンケートのサービスを用いて、一人につき1票、好きな山車に投票する形をとりました。
忍者ツールズのアンケートサービスについては、こちらをご覧ください http://www.ninja.co.jp/enqueteform/
投票に使用した記事はこちら(当ブログ内)
結果発表の記事はこちら(当ブログ内)

審査対象
八戸三社大祭のお通りとお還りに神社行列の附祭として参加する山車組(全27組)

投票ルール
・投票は一人1回まで
・山車組関係者は自身の山車には投票してはならない。
・山車組関係者は他の組の山車の中から一つ選び、投票する。

開票方法
・得票数の多い順で順位を決定する。
・得票数が同数の場合は感想の件数の多い組を上位とする。
・明らかな重複投票があった場合には、重複投票に相当する点数を減点する。

賞の区分
ゴールドグランプリ 1組 最優秀賞に相当
シルバーグランプリ 2組 優秀賞に相当
ブロンズグランプリ 2組 秀作に相当
敢闘賞
奨励賞
入選
佳作
寄せられた感想を元に決定した特別賞(※)

■投票総数
130件

今回の開票結果に関して
得票数が同数の組がいくつかあったため、同数の場合には寄せられた感想の多い組を上位としました。
また、重複投票ではないかと感じる票もありましたが、そもそも忍者ツールズのアンケートフォームでは同一の端末による複数回の投票ができない設定になっていたため、重複投票は無いと判断し全ての票を有効票として集計しました。(重複投票の疑いは私の勘違いであったという事です。大変失礼しました。)

私が投じた票について
私個人が投じた票に関しては言及する必要が無いかもしれませんが、念のためここでお伝えします。
私自身は鍛冶町附祭若者連の皆様とお付き合いが深く、また吉田産業グループ山車組の一部の皆様とも親しくしていただいています。また、市内の幾つかの山車小屋に毎年お邪魔しています。
今回の投票では「山車組関係者は他の組の山車から一つ選び、投票する」というルールを設けています。私は鍛冶町のメンバーではありませんが、私自身にルールを設け、鍛冶町以外の組に投じることとしました。
念のための伝えしますと、私が投じたのは新荒町附祭若者連です。

今回の投票結果は以下の通りです。


ゴールドグランプリ
得票数が一番多かった六日町附祭若者連をゴールドグランプリとしました。

シルバーグランプリ
次に得票数の多かった内丸親睦会をシルバーグランプリとしました。
鍛冶町附祭若者連と十一日町龍組の得票数は同数でしたが、ルールに則って寄せられた感想の数が多い鍛冶町附祭若者連をシルバーグランプリとしました。

ブロンズグランプリ
シルバーグランプリの鍛冶町附祭若者連と同数の票を獲得した十一日町龍組をブロンズグランプリとしました。
下組町山車組と吹上山車組の得票数は同数でしたが、ルールに則って寄せられた感想の多い下組町山車組をブロンズグランプリとしました。

敢闘賞
下組町山車組と同数の票を獲得した吹上山車組を敢闘賞としました。
その次に得票の多かった八戸市職員互助会を敢闘賞としました。

奨励賞
同数の票を獲得した淀山車組と朔日町附祭を奨励賞としました。

入選
同数の票を獲得した城下附祭と白山台山車組を入選としました。

佳作
同数の票を獲得した吉田産業グループ山車組と十六日町山車組を佳作としました。

特別賞
得票数と感想の件数をもとにしたこれらの賞とは別に、寄せられた感想のみをもとにした特別賞を検討しました。
検討の結果、感想の件数の多かった鍛冶町附祭若者連を「ファンがとっても多いで賞」としました。

以上が詳細な結果となります。

■個人的な想い
私の個人的な想いを申しますと、山車を観た人の感想を何らかの形で共有することで、山車組の皆様に観客の感想を届けたり、三社大祭への関心を少しでも増やすことができるのではないかと感じていました。そこで、ウェブアンケートという方法に至りました。山車組に関わることが無い方々にも、三社大祭に何らかの形で参加意識を持っていただき、八戸の夏のお祭りとして三社大祭を楽しむ人が増えたらいいなと、個人的に思っていたからです。
今回はウェブアンケートという方法を用いた事で順位がついてしまいましたが、私が大切にしたかったのは三社大祭に対して皆様がどのような想いを持っていらっしゃるのかを知りたかった/共有したかったという事です。

今回のウェブアンケートには多くの皆様が投票してくださり、山車組の皆様が作られた山車に対して温かい感想が寄せられました。
このブログは私の個人的な趣味趣向によって運営されているため、結果にはある程度の偏りがあったのではないかと思いますが、開票作業は公平な視点で行いました。どうかご理解くださいますようお願いいたします。
改めて、山車組の皆様に敬意を表し、そして、この企画に協力してくださったみなさまに感謝申し上げます。


2015年8月18日
すぐそばふるさと


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