スポンサーリンク

管理人からのお知らせ

■現在、管理人からのお知らせはありません。

2014年8月1日金曜日

夏だ!祭りだ!八戸三社大祭、市民の歓喜と共に開幕!!

290年の歴史を誇る青森県最大の神事「八戸三社大祭」が開幕しました!
青森県八戸市が世界に胸を張って誇るお祭り「八戸三社大祭」がいよいよ開幕しました!
3つの神社と27の豪華絢爛な山車による青森県最大規模のお祭りは、全て市民による手作り、
さぁ、八戸にも本格的な夏が到来!!



▼写真展にも来てね♪▼

7月31日午後6時、狼煙を合図に前夜祭が始まる!
僕は、この狼煙の瞬間がとても好きです。
狼煙とともに山車の至る所にちりばめられた仕掛けが一気に広がり、
奥行き11メートルの山車は、山車は横7メートル前後、
高さ10メートル前後にまで大きく広がります。

▼今年の鍛冶町附祭若者連の山車▼

山車は全て市民の手作り。プロの介入は一切無し。

この大きくて綿密に作り込まれた山車は、全て一般市民による手作りの物。
殆どの山車組の山車作りは毎年5月上旬から始まります。
仕事が終わった後に、夜遅くまで山車作りを続けます。

▼今年の吉田産業グループ山車組の山車▼

全体だけでなく、山車人形や仕掛けの一つ一つをじっくり見てほしい♪
手作りの山車には重さ20キロ前後の山車人形や、巨大な馬、怪物、鬼の顔・・・様々なモチーフが乗ります。

▼今年の鍛冶町附祭若者連の山車人形▼

山車にかかる予算は数百万とも。
綿密に作り込まれた衣装や装飾、物語の場面場面を大切にした山車人形の表情や動き。
そして山車の裏に隠された様々な仕掛け。
その一つ一つを見て行くと、このお祭りを作り上げる人たちがいかに情熱を注いでいるかが分かります。

▼今年の鍛冶町附祭若者連の山車人形▼


歓喜、爆発。
毎晩夜遅くまで作業を続け、3ヶ月かけて作り上げた山車。
三社大祭には、26の町内会の山車と、1つの企業山車、計27組の山車組が参加します。
7月31日の前夜祭、子供たちは大声を上げ、大人は満足げに山車を見上げ、若者は大騒ぎ!
八戸の街が一年で一番賑やかで美しい空気に包まれます。


八戸の短い夏をこれでもかという程に楽しむ市民たちの姿は、本当に美しいです。


八戸三社大祭は8月4日まで。
八戸三社大祭は、7月31日の前夜祭から8月4日の後夜祭まで5日間の日程で行われます。
市民の手作りによる27台の山車は必見!
これが290年も受け継がれ、時代に合わせて変化してきたというのは、本当にすごいことだと思います。


八戸市民が一年で一番喜びに満ちる時間を、是非みなさんも現地で楽しんでください!


スポンサーリンク


最後までお読みいただきありがとうございました♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ