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■撮影のお休みについて

撮影は金曜日と土曜日にお受けしておりますが、6月16日(金)と17日(土)は撮影をお休みいたします。

2013年8月11日日曜日

お盆期間も三社大祭!市内の山車展示詳細

お盆期間中も市内各所で三社大祭の山車の展示が行われます!
はやいもので、もうお盆が来ようとしています。
このお盆に八戸に帰省される方も多いのでしょうね〜♪
生まれ故郷でゆっくり過ごしてくださーい!

さて、今回の記事では、そんな古里八戸の祭り「八戸三社大祭」山車展示の詳細をご紹介!
三社大祭はもう終わりましたが、お盆期間中も市内のいろんなところで山車を見る事が出来ますよ!!


八戸で一番元気な山車組!淀山車組
祝い山車を作らせたら天下一品!淀の山車はピアドゥに展示
毎年、煌びやかでおめでたい「祝い山車」を作っている淀山車組。
お囃子もとっても元気な山車組です。大好きな山車組の一つです。

展示場所:ピアドゥ
期間:8/13(火)〜8/15(木)
時間:9:00〜17:00
お囃子披露:13:00〜、15:00〜

淀山車組「招福縁起(しょうふくえんぎ)」
美女七人が、恵比寿・大黒天・布袋和尚・福禄寿・毘沙門天・寿老人・弁財天の持ち物を持ち、
浜では大漁を祝い、丘では豊年満作、家内安全、商売繁盛の福を願う場面を独自に制作。
八戸の発展を祈願した山車。
お囃子の披露も!
期間中、午後1時と午後3時から、お囃子の披露が行われますよ!
淀のお囃子はとっても元気です!

炎のように舞う龍と恐ろしい清姫の姿!十六日町山車組
迫力ある怒りの炎を龍で表現した十六日町の山車は、中心街に登場。
十六日町の山車は、蛇に化けた清姫が襲いかかる恐ろしい場面。
清姫の後ろにある鐘は高さ3メートルほど。
この鐘の中に隠れていた安珍を捕らえた場面が描かれています。

展示場所:チーノ前(八戸市中心街)
期間:8/13(火)・14(水)
時間:10:00〜19:00
※雨天中止

十六日町山車組「安珍・清姫伝説〜蛇身清姫(あんちん・きよひめでんせつ〜じゃじんきよひめ)
奥州白河より熊野に参詣に来た僧(安珍)は、とても美形であった。
清姫は宿を借りた安珍に一目惚れ。参拝中の身であり帰りに立ち寄る事を約束したが、立ち寄る事無く行ってしまった。
清姫は騙されたことを知り、怒りは天を衝き遂に蛇身に化け安珍を追いかける。


伝統山車賞受賞!今年最も注目を集めた六日町。
漁に出る勇ましい男たちの姿を描いた六日町の出しは、八食センターに展示。
今年、他の山車とはひと味違う山車を作った六日町。
一昔まえの三社大祭の山車を思わせるシンプル作り、でも、ダイナミックな動きを見せる素晴らしい作品です。
これは必見!

展示場所:八食センター
期間:8/14(水)・8/15(木)
時間:10:00〜17:00
お囃子披露:11:00〜、13:00〜、15:00〜

六日町附祭若者連「北の紀文 豪商七崎屋半兵衛 八戸浦出帆の場
七崎屋半兵衛は、江戸期後半に現在の廿三日町周辺に店を構え、領内特産の大豆・〆粕・魚油等の商いにより多額の利益を得て、
八戸藩随一の御用商人として逼迫する藩財政の一助となっていた。
「八戸の七崎屋か、七崎屋の八戸か」という言葉さえ生まれたという。
強硬な藩政改革を行った野村軍記に取り潰しを受ける「七半事件」まで権勢は続いた。
山車の場面は、八戸の浦から千石船を大海原に向け舵をとる七崎屋半兵衛絶頂期の勇姿である。


長者まつりんぐ広場には最大3台を同時展示!!
鍛冶町、糠塚、十六日町の山車が登場!
長者山新羅神社のお膝元「長者まつりんぐ広場」に山車小屋を置く3組が、山車を展示!
十六日町の山車は15日(木)のみの展示です。ご注意を。

展示場所:長者まつりんぐ広場
期間:8/13(火)〜8/15(木)
時間:13:00〜18:00
お囃子披露:8/13(火)16:30頃(鍛冶町)
※十六日町山車組は8/15のみ

鍛冶町附祭若者連「義経北行伝説
山車の上段は蝦夷から大陸に渡ってジンギスカンになったといわれる義経の勇姿。
中段はおがみ神社に伝わる愛用の鏡を持つ久我御前(くがごぜん)と法霊神楽。
下段は弁慶の「矢留の水(やおどめの水)」。
左右回転は津軽海峡、三厩(みんまや)から竜馬(りゅうめ)に乗って海を渡る義経一行と、彼らに竜馬を授ける仙人と観音菩薩。

8月13日の午後4時半頃からは、鍛冶町の子供たちによるお囃子披露もありますよ!


糠塚附組祭「七福神に見守られ弁財天像蕪嶋神社へ里帰り」
今年は、蕪嶋神社で明治時代の廃仏毀釈(はいぶつしきゃく)運動により蕪嶋神社を追われ、
近くの浮木寺(ふぼくじ)に安置されていた弁財天像が蕪嶋神社へ140年ぶりの期間を果たし、
それを見守る七福神と大量のウミネコを配置した創作山車。

山車のウミネコの数は500羽!

夜は中心街の“はっち”に行こう!
山車のライトアップとジャズ!
8月16日まで三社大祭お囃子のジャズアレンジが聞けます!

はっちでは、三社大祭終了直後の8月5日から「おまつりinはっち」と題したイベントを開始。
8月16日まで、グラミー賞受賞者でマンハッタンジャズクインテットのリーダーである
デビッドマシューズ氏がアレンジを手がけた三社大祭お囃子のジャズアレンジを聞く事が出来ます!!!

館内にはホンモノの山車も展示されますよ!これは見物です。

展示場所:八戸ポータルミュージアムはっち
期間:8/5(月)〜8/16(金)
ライトアップの時間:19:00〜21:00
展示山車:長横町粋組または八戸共進会山車組


お囃子のジャズアレンジ

ムービングライトのカラフルな光で山車をライトアップし、
グラミー賞受賞者デビッド・マシューズ氏作曲による祭りのお囃子をアレンジしたJAZZのBGMで盛り上げます。
館内の飲食店のフード&ドリンクとともに、大人の時間をお楽しみください。

長横町粋組「桃太郎伝説」
童話で知られる桃太郎は、元々モデルになった人物が実在し桃太郎伝説、このおとぎ話になったと言われている。
車では、吉備の国を守る為に温羅(うら)との合戦の場面。
中々勝負がつかない五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)の前に、化身となった留玉臣命(とめたまおみのみこと)(雉)、
楽々森彦命(ささもりひこのみこと)(猿)、犬飼武命(いぬかいたけるのみこと)(犬)が現れ神力を発揮し温羅を退治する場面となっている。
温羅を退治した命はのちに吉備津彦命(きびつひこのみこと)と名のり、吉備の国の守り神になったと伝えられている。


長横町粋組「桃太郎伝説」
亀を助けた浦島太郎は乙姫様のいる竜宮城へ招かれ楽しい三年間を過ごした。
家のことを思い出し心配して竜宮城から帰る決心をした。
乙姫様や多くの魚たちの見送りを受けて竜宮城から家に向け出発する場面で




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