スポンサーリンク

管理人からのお知らせ

■現在、管理人からのお知らせはありません。

2013年7月31日水曜日

青森県最大の神事、市民の声高らかに開幕!八戸三社大祭

290年の歴史を誇る神事、八戸三社大祭が開幕しました!
青森県の神事の中では最大規模のお祭り「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)」が開幕しました。
長者山新羅神社、神明宮、おがみ神社の三つの神社による290年に渡って続いてきた神事。
もともとは秋に行われていた祭りですが、現在は夏祭りとして行われています。
7月31日、今日は前夜祭。
中心街では27組の附祭(つけまつり)が自慢の山車を披露。
子供たちの元気な声とともに、祭りの開幕を祝っていました。


午後6時、狼煙と共に開幕!
八戸三社大祭は曜日に関係なく7月31日から8月4日まで行われます。
青森県最大のお祭りといえば「ねぶた」ですが、この三社大祭は神事としては青森県最大の規模を誇ります。
附祭として参加する27組の各地域の山車組のメンバーは、全て一般市民。
私たちが日常で使うものや、ホームセンターにありそうなものを使って、
ここまで見事な山車を作り上げます。

山車の制作は5月ごろから始まります。7月30日の時間ギリギリまで作る山車が殆ど。
休日も夜も返上で作業が続きます。
人形一つ一つの表情に注目すると、細部までこだわり抜いて作られている事が分かります。
すべて、一般市民の手作りによる山車です。


祭りの主役は、人。
携わる人たちの表情も、三社大祭の“主役”です。

子供たちは目を輝かせ、おじさん達は満足げに山車を見上げ、女性は着飾り、若者は騒ぐ。


その一人一人の表情が、この祭りの美しさの神髄なのかも知れません。


そして、この祭りの美しさ、人々の表情の美しさこそが、地域への誇りの写し出しであり、この場所に生きる喜びそのものである。


毎年この時期になると、そんなことを感じます。


八戸三社大祭は8月4日まで。
ぜひ、この美しい人たちの表情を、見に来てください。

▼関連リンク▼



スポンサーリンク


最後までお読みいただきありがとうございました♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ

0 件のコメント :

コメントを投稿

コメントしてってね♪